SDGsの取り組み
SDGs
持続可能な目標開発(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際指標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、「地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

Good Pointsでは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、SDGs達成に向けた取り組みを行なっていくことを宣言します。

Good Pointsの取り組み
当社では多様性に取り組むことで全ての従業員が自分らしく働ける職場を目指しています。具体的には、性別、年齢、国籍、障害の有無などに関わらず、さまざまなバックグラウンドを持つ人々を積極的に受け入れています。
女性が働きやすいようにお子様の体調不良による急な休暇、生理休暇も柔軟に対応しています。
外国人の採用も行なっており、社内ではマニュアルの充実、翻訳したものを作成し働くことへの壁を低くしています。




外国人スタッフにインタビュー
AI TOYOTAで日々奮闘しているスタッフ3人にお話を伺いました。
母国フィリピンを離れて日本で働く理由や、仕事のやりがいを取材
ー日本を選んだ理由はなぜですか?
M:
Good Pointsに入社する前は、元々技能実習生として3年日本にいました。フィリピンに帰ると日本が恋しくなりました。フィリピンに比べて日本は安全だし、仕事があるのが大きいです。
C:
日本の文化や歴史に興味があるからです。
J:
日本の方がお給料が高いことを知ってもっと稼ぎたいと思ったからです!日本の文化やご飯が好きなのも選んだ理由の一つです。
ー日本に 来て大変なことはなんですか?
(3人とも)言葉が大変、特に漢字が難しいので日々勉強中です。日本語能力試験の次のレベルを取るために勉強を頑張っています。
ー介護の良いところと大変なところを教えてください
M:
経験が少ないので継続してもっと経験を積んでいきたいです。その中でチャレンジできることがたくさんあると思っています。利用者様とコミュニケーションをとることが好きで、自分はサービスを提供する仕事が好きなんだと気づきました。
C:
言葉の壁もあるので最初はコミュニケーションをとることに苦労しました。
J:
利用者様一人ひとりに対しての対応方法が異なるので、それを覚えたり、お互いに慣れるまでが少し大変でした。



